出雲大社本殿遷宮 60年に一度の聖年

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2015年 出雲大社「ご縁参り」 特集ページはこちら

2013年は出雲大社と伊勢神宮がそろって遷宮を迎える記念すべき年。星野リゾート 界 出雲では、出雲大社本殿遷宮に寄せて、身も心もリフレッシュし、新たな活力を生み出すきっかけとなる滞在をご提案します。20年ごとに式年遷宮を繰り返す伊勢神宮とちがい、出雲大社の遷宮は随破遷宮といって損傷が進んだ時に行うため、だいたい60年に一度というきわめて流動的なもの。今回を逃せばもう二度と見られないかもしれない、私たちにとっては一生に一度だけの特別な機会です。

遷宮とは、ご神体を本来の場所から移して社殿を修造し、再びご鎮座いただくこと。大屋根の葺き替えや銅板塗装など大規模な修造を行うことから、御本殿の新築祝いのように捉えられがちですが、本来の意味は、神様が鎮座されたその時を再現する、いわば「原点回帰」です。“はじまりのとき”に立ち返るという壮大なよみがえりの物語。遷座によってさらに力が増した神様にお参りすることで、私たちも自分の原点を見つめ直し、生まれ変わる力や新しいご縁を授かることができます。 写真は、5年にわたる修造を終えた御本殿。震災被害に遭った東北地方の木材も使用し、匠の技で約130年前の姿が再現されました。古より「天下無双の大廈(たいか)」と称えられる出雲大社の御本殿をぜひご自身の目でご覧下さい。

修復された本殿


おもな行事スケジュール

「平成の大遷宮」本殿遷座祭日程
修造を終えた御本殿に、御神体が再び鎮座される祭です。

5月10日(金)19:00本殿遷座祭(御本殿・御仮殿)
5月11日(土)10:00本殿遷座奉幣祭(御本殿)
5月12日(日)10:00本殿遷座奉祝祭(御本殿)
5月13日(月)20:00例祭前夜祭(拝殿)
5月14日(火)09:00的射祭(拝殿)
5月14日(火)10:00例祭・本殿遷座奉祝祭(御本殿)
5月15日(水)09:00例祭二之祭・本殿遷座奉祝祭(御本殿)
5月15日(水)12:00神輿渡御祭(御本殿)
5月16日(木)10:00例祭三之祭・本選遷座奉祝祭(御本殿)
5月18日(土)10:00御神楽祭・本殿遷座奉祝祭(御本殿)
5月19日(日)09:00本殿遷座奉祝祭(御本殿)
5月21日(火)10:00本殿遷座奉祝祭(御本殿)
5月23日(木)10:00本殿遷座奉祝祭(御本殿)
5月25日(土)10:00本殿遷座奉祝祭(御本殿)
5月26日(日)10:00本殿遷座奉祝祭(御本殿)
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奉祝行事
本殿遷座祭の斎行を記念し、5月12日~6月9日の間、境内の東神苑にて神楽や能・狂言、流鏑馬などの伝統芸能やコンサート等、多くの奉祝行事が行われます。
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特別展「平成の大遷宮 出雲大社展」
また4月12日~6月16日の間、出雲大社の東隣にある島根県立古代出雲歴史博物館では特別展「平成の大遷宮 出雲大社展」が開催され、本殿修造事業の過程や、出雲大社の御神宝や古文書などが公開されます。
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2013年出雲大社神在祭日程
旧暦10月。全国の八百万の神々が出雲の国に集まります。旧月名の「神無月」が、出雲地方だけ「神在月」と呼ばれるのはこのため。とりわけ旧暦10月10日~17日までの8日間、各神社では神々をお迎えする「神迎祭(かみむかえさい)」に始まり、神々が酒造りや縁結びについて議りごとをされる間の「神在祭(かみありさい)」、そして神々をお見送りする「神等去出祭(からさでさい)」まで、古式に則り様々な神事が厳かに執り行われます。

11月12日(火) 19:00神迎神事・神迎祭(稲佐の浜)
11月13日(水) 09:00神在祭(御本殿)
11月17日(日) 10:00神在祭・縁結大祭(御本殿)
11月19日(火) 10:00神在祭・縁結大祭(御本殿)
11月19日(火) 16:00神等去出祭(拝殿)
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伊勢神宮第62回式年遷宮行事
伊勢の式年遷宮は、約1300年前に天武天皇が定め、持統天皇の代に内宮(皇大神宮)の第1回遷宮が行われて以来、20年に一度繰り返されてきました。出雲大社では御本殿修造後にご神体が再び同じ場所にお還りになるのに対して、伊勢神宮ではすべての社殿を別の場所に新しく造り替えるのが特徴。そのため、内宮・外宮ともに御正殿の脇に同じ広さの敷地が用意されており、20年ごとに新しい社殿を建ててご神体にお遷りいただきます。御正殿だけでなく鳥居や御装束・神宝などもすべて新調、伝統建築や美術工芸の技術が次代に脈々と受け継がれていきます。遷宮行事の中核を成すのは「遷御の儀」。天皇陛下が御治定(ごじじょう)になられた日時に、旧殿から新殿へとご神体が遷座される祭です。


皇大神宮(内宮)
7月26日(金)~8月12日(月) 御白石持行事

9月13日(金)10:00御戸祭
9月17日(火)10:00御船代奉納式
9月24日(火)10:00洗清
9月25日(水)20:00心御柱奉建
9月28日(土)10:00杵築祭
10月1日(火)08:00後鎮祭
10月1日(火)10:00御装束神宝読合
10月1日(火)16:00川原大祓
10月2日(水)12:00御飾
10月2日(水)20:00遷御
10月3日(木)06:00大御饌
10月3日(木)10:00奉幣
10月3日(木)14:00古物渡
10月3日(木)17:00御神楽御饌
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豊受大神宮(外宮)
8月17日(土)~9月1日(日) 御白石持行事

9月15日(日)10:00御戸祭
9月19日(木)10:00御船代奉納式
9月26日(木)10:00洗清
9月27日(金)20:00心御柱奉建
9月29日(日)10:00杵築祭
10月4日(金)08:00後鎮祭
10月4日(金)10:00御装束神宝読合
10月4日(金)16:00川原大祓
10月5日(土)12:00御飾
10月5日(土)20:00遷御
10月6日(日)06:00大御饌
10月6日(日)10:00奉幣
10月6日(日)14:00古物渡
10月6日(日)17:00御神楽御饌
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界 出雲がおすすめする2つのコンセプト旅

出雲神話の歴史をたどり新しく生まれ変わる

60年に一度の「開運旅」。界 出雲に到着したら、お部屋に出雲大社の御神札を祀り、米・酒・塩・水をお供えして、客室露天風呂で禊をどうぞ。心身ともに清められた翌朝は、神様に献上する食事「神饌」を模したご朝食でパワーチャージして、神々の待つ出雲神話ゆかりの地へ向かいます。“はじまりのとき”に思いを馳せて、自分の来し方行く末を占う旅へ。

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縁結びの聖地をたずねて新たなご縁を授かる

数々の伝説や神話が残されている出雲には趣深い古社がたくさん。なかでも特に人気の高い、縁結びの「三大パワースポット」を訪れます。女心をくすぐる願かけや占いを楽しみ、出雲ならではの勾玉づくりも体験して下さい。ご夕食には美肌効果の高い「姫神料理」をご用意。神様からパワーを授かり、地元食材でキレイを手に入れて、新たなご縁をつかむ旅へ。


おすすめの旅 出雲大社遷宮記念滞在・悠久の神々と出会う旅
禊風呂みそぎぶろ

御神札の前に供えた酒・塩・水を使用し、玉造温泉の美肌の湯を引いた客室露天風呂で禊体験。「ひとたび濯げば形容端正しく、再び浴すれば万の病ことごとに除こる」。『出雲国風土記』にも記された「神の湯」の効能を体感しながら、心身を清め、翌日の参拝に備えます。
須佐神社

イザナギとイザナミの間に生まれ、出雲の国造りの礎を築いたのがスサノオです。須佐神社はスサノオが自らの御魂を鎮めたとされる霊験あらたかな神社。樹齢1200年を超える大杉がこの地を守るかのように立ち、悠久の時の重みを感じさせます。
神饌朝食

前夜に供えた米を炊き、神様とご縁を結ぶ特別献立のご朝食。古来より神饌で最も重んじられてきた米・塩・水のほか、川魚・海魚、野菜・海草、水鳥・野鳥といった神饌の要素を忠実に再現。神様と同じ食事をいただくことで、新たなパワーを授かるのを祈願します。
稲佐の浜

スサノオの子孫であるオオクニヌシは出雲の国造りを成し遂げますが、スサノオの姉アマテラスが治める高天原からの使者によって国譲りを迫られます。その歴史的舞台が稲佐の浜。白砂青松の美しい海岸で、神在月には出雲大社に集まる神々のため神迎神事が行われます。
神魂神社

日本の国土は父神イザナギと母神イザナミによって生み出されました。ここ神魂神社はイザナミを祀る神社で、その名は神霊の鎮まり座す所を表す神座所(かみますどころ)に由来します。森の中にたたずむ静謐な気が満ちた境内は、心の洗濯に最適です。
出雲大社

国譲りの対価として、オオクニヌシのために創建されたのが出雲大社です。古代には高さ100m近い巨大神殿だったと言われています。参拝方法が一般の神社とは異なる「二礼四拍手一礼」なのも大きな特徴。荘厳な空気が流れる神域で、気持ち新たに誓いを立てて。

悠久の神々と出会う旅を楽しむならこのプラン
マイカーで自由に楽しむ遷宮記念滞在プラン

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おすすめの旅 神話の国島根・パワースポットをめぐる出雲ご縁旅

出雲大社いずもおおやしろ

御本殿と並んで出雲大社の大きな見どころになっているのが神楽殿。重さ約5トンの注連縄は日本一の大きさです。御祭神のオオクニヌシは国譲りの後、目に見えない世界を司り、それゆえに縁結びの神様として慕われるようになりました。新たなご縁を願ってしっかりと参拝を。

姫神料理ひめがみりょうり

美肌作用が期待できる食材をふんだんに使った「姫神料理」。生活習慣病やダイエットに効果的な「エゴマ」、一般的な日本酒よりもアミノ酸やミネラルが豊富な「地伝酒」、活性酸素を除去し血液を浄化する作用を持つ「そばの実」などを使用し、内側から美を促進させます。

勾玉づくり体験

スサノオがアマテラスに献上し、後に三種の神器の1つとなったのが、ふっくらとして丸みを帯びた出雲型勾玉。宍道湖を眺めながら、めのう細工職人の指導のもと約1時間でオリジナルの勾玉づくりを楽しめます。翌日の玉作湯神社で「叶い石」として使用することもできます。

玉作湯神社

”触れて祈れば願いを叶えてくれる”と評判の「願い石」を祀る神社。天然石の「叶い石」を用意し、「願い石」の下から湧き出る御神水で清めてから、「願い石」に当てて願いを込めます。界 出雲から徒歩10分程度の場所にあり、お好きな時に訪れることができます。

界スパ

山葵や生姜など和の植物から採った精油に、出雲名産の薔薇エキスを用いたオイルトリートメントが自慢の界スパ。オールハンドの施術が柔らかくコリや疲れを癒し、みずみずしく、くすみのない肌へとみちびきます。事前に温泉に入られると、よりいっそう作用を実感。

八重垣神社やえがきじんじゃ

ヤマタノオロチ伝説で結ばれたスサノオとイナタヒメを祀る神社で、縁結びの道を開くといわれています。社殿の奥の森にある鏡の池は「良縁占い」で有名。硬貨をのせた和紙を浮かべ、沈む速さや移動する距離でご縁を見極めたら、未来予想図を心に描いて夫婦椿にお祈りを。

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マイカーで自由に楽しむ 出雲ご縁旅プラン

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